PDFをExcelに変換 - 表をCSV保存

プライバシーポリシー

更新日:2026年9月27日

PDFをExcelに変換 - 表をCSV保存(以下「本アプリ」)における情報の取り扱いについて説明します。

1. PDFと表のデータ

選択したPDFの解析は端末上のAppleの機能で行います。元のPDF、表の内容、編集内容、フォルダ名は端末内のアプリ領域に保存し、開発者のサーバーへ自動送信しません。OSの設定によってバックアップに含まれる場合があります。共有・書き出しを行った後のファイルは、選択した保存先・共有先の方針で取り扱われます。

2. 利用状況の分析

利用状況の分析は初期状態ではオフです。設定で同意してオンにした場合に、機能の改善のためGoogle Analytics for Firebaseを利用します。使用した画面・機能、取り込みや書き出しの成否と件数、アプリ・OS情報、IPアドレスから推定されるおおよその地域、Firebaseが生成するアプリインスタンス識別子等がGoogleに送信されます。PDF名・PDF本体・セル内容・フォルダ名・フィードバック本文をAnalyticsのイベントに含めません。広告目的のデータ利用を無効にし、広告識別子を収集する機能は使用しません。

「設定 → 利用状況の分析」をオフにすると、以降のAnalytics収集を停止します。データはGoogleの設定・保持方針に従って処理されます。Googleのプライバシーポリシーもご参照ください。

3. エラー情報とアップデート確認

エラー情報の送信は初期状態ではオフです。設定で同意してオンにした場合に、エラーの種類を示す定型コードとアプリ・OSのバージョン、通知ごとのランダムなIDを運営サーバー経由で開発者のSlackへ送信します。自由形式のエラー本文や文書内容は送りません。「設定 → エラー情報を送信」で停止できます。アップデート確認では、アプリのバージョンとビルド番号を送信します。

4. フィードバック・お問い合わせ

ご自身で送信した本文とアプリ・OS情報、送信IDを開発者のSlackへ届けます。Webフォームは本文と送信IDを送信します。問い合わせへの対応とアプリ改善のために使用します。機密情報やPDFの内容を記入しないでください。連絡先の提供は任意です。

5. 保存・委託先

運営サーバーはAmazon Web Services(東京リージョン)のAPI GatewayとLambdaを使用します。アクセスのIPアドレス・日時・ユーザーエージェント等の運用ログを最長14日間保存します。フィードバックとエラー通知はSlackのワークスペース内で対応・改善に必要な期間保存されます。GoogleやSlackでは各サービスの方針に従い国外で処理される場合があります。本ページ自体にはAnalyticsのタグや広告を設置していません。

6. 削除・お問い合わせ

端末内の表はゴミ箱から完全に削除できます。アプリを削除するとアプリ内データも削除されます。外部へ書き出したコピーやOSバックアップは、ご自身で各保存先から削除してください。送信済みの問い合わせ内容等の削除についてはサポートページからご連絡ください。

7. 変更

機能や運用の変更に伴い本ポリシーを更新する場合があります。変更後の内容は本ページに掲載します。